摂理CAの大好きなパンケーキの話し☆



最近、日本で大流行中のパンケーキ★
各地を飛び回るLuna一押しのお店のご紹介をしたい気持ちも山々ですが(笑)、今日は、パンケーキの歴史について、お話ししたいと思います。
みなさん、欧米では、「パンケーキの日」があることを知っていますか?
何やら、めでたい、美味しそうなネーミングですが、欧米では、イエス様が人里離れた荒野で40日間断食されたことに因んで、復活祭(イースター)の前に、40日間の断食期間があります。
キリスト教の最も重要な行事の一つであるイースターまでの40日間、食事や楽しみなどを自制するのですが、卵やバターや牛乳は使い切らないと腐ってしまいますよね。
それで、イースター前最後の贅沢を味わう意味も込めて、パンケーキをいただくのがパンケーキの発祥であり、今も残る「パンケーキの日」の習慣だと聞きます。
何も知らず、1年中パンケーキの贅沢を満喫している日本人が多いと思いますが、なんだかもったいない気がするのはLunaだけでしょうか。
パンケーキの食べ歩きもいいけれど、私たちの今の生活と密接に関係している深い歴史にも、もっと人々の関心が向くといいなぁと思います。
数百のこと、数千のことを知ろうと苦労し、毎日探しなさい!
その時知らないで、時が過ぎて知ったら無念だ。
知らないことほど無念なことはない。
(2013年9月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

たかがパンケーキ、されどパンケーキ。
世の中には、生きているうちに、知るべきことが、たくさん隠されていると感じています。
行く先々で知るべきことを知って、必要なことを発信できるように、Lunaも努めます☆
美味しいグルメ情報も、知りたければお届けしますので、個別にご連絡ください(^O^)笑
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆