一人もつ鍋にオススメ!笑楽@博多ーもつ鍋をいただきながら摂理人が考えること


もう記事名からして、最近耳にするボッチまっしぐらですが(笑)、CAの特徴の一つとして、「一人で行動するのが好き!もしくは平気!」というのがあるのは、間違いないと感じています。
見知らぬ地でも一人で行動できるような強者(?)でないと、CAの仕事は向いていないかもしれませんね。

だからと言って、別に「一人もつ鍋」しなくてもいいのですが(笑)、一人行動が求められる瞬間って、どなたにでもあるものだと思います。
博多に出張された際など、「せっかくならば、もつ鍋を食べたい!」という方も、いらっしゃるのでは?
でも、だいたいのお店は、2人~でないと、もつ鍋を頼めないのです・・・

そんな博多で、一人でも気兼ねなくもつ鍋をいただくことができるお店の一つが、こちらのお店です。
駅ビルの中に入っているお店で、女性一人でも、入りやすいですよ(^^)
(男性も、2人以上でも、もちろんOK☆)

博多名物、明太子も一緒にいただけるのが嬉しいです。

  

今となっては、福岡名物と化した、もつ鍋。
Lunaの父は、福岡出身なのですが、Lunaの父によると、「そんなもんは、昔は、名物でなかった!庶民が食べるものだ!」と。

いや、お父さんも、庶民でしょ・・・笑

と突っ込みたくなりますが、父の言っていることも、あながち外れていないようです。

もつ(ホルモン)は、もともと、お肉の中で、捨てられる運命にあった部位のようです。
「ホルモン」の由来は、「放るもん」だと聞いたことがあります。
炭鉱で働いていた朝鮮半島の方達が、貧しい生活を迫られる中で、捨てられた「もつ」を調理し、いただくようになったところに、「もつ鍋」の生い立ちがあるようです。

それを象徴するかごとく、もつ鍋をいただいた後には、お口直しに、韓国のキャンディーをいただきました!

Lunaは、幼少期から韓国人と関わる機会もそれなりに多く、摂理に来る前から韓国が大好きでしたが、日本と韓国と、歴史的に、考えるべき深い問題もたくさんありますよね。
「もつ鍋」の裏に隠された、日韓関係にも、もう少し私達が着目する必要があるかもしれません。
今もまだ残された政治的な問題がたくさんあることを忘れてはいけないけれど、今は、戦争も植民地支配も終えて、日本人が韓国人の作られたもつ鍋を今日も美味しくいただけることに、感謝を忘れない生活をしたいと思いました。

また、捨てられる運命であったホルモンも、調理次第で美味しくいただくことができるように、私達も、神様の御言葉によって新しく作られ、ただ神様によってのみ、真実に、笑って、楽しむ人生を生きることができるのだと実感しています。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆