小岩井農場に行ってきました@東京駅


19世紀末、不毛な大地を豊かな農場が変わり、のちに、日本の畜産事業に影響を与えたのは、岩手県の有名な小岩井農場。
共同創設者である、日本鉄道会社の副社長・小野義眞(1839~1905)、三菱社社長の岩崎彌之助(1851~1908)、鉄道庁長官の井上勝(1843~1910)、3人の頭文字を取って、「小岩井」と名付けられました。
日本の近代史の幕開けを彩る小岩井農場には、Lunaも、学生時代に、旅行で行ったことがあります。

その小岩井農場の美味しさを味わえるレストランが、東京駅にあるのは、ご存知ですか??

小岩井フレミナール

丸ビルの中にあります!

この日は、東京駅でお友達と会う約束をしていたのですが、はじめから、ここへ行こうと思っていたわけではありません。
たまたま、こちらのお店を発見しました。

「あ!有名な小岩井農場だ!!」

と喜ぶLuna。

そして、案内されたのが、ちょうど、窓際の席で、景色も最高!!
東京駅が見渡せます!!

  
  
わーい(≧▽≦)

主のおもてなしを感じました(*^▽^*)

欲張りなLuna(・・・笑)は、小岩井農場の卵と牛と、両方いただける、ビーフシチューオムライスをいただきました。

    

ランチタイムは、サラダとスープがついて、2100円。

  
ちょっとお値段は高めですが、ホテルランチよりは安いですし、窓際の席ならば東京駅も一望できます。
有名な小岩井の味まで楽しめて、東京駅穴場のスポットかな、と思いました。

カフェタイムでしたら、1000円以下で、ソフトクリームやケーキもいただけます!

不毛な地が、豊かな自然聖殿に変わったのは、月明洞。
月明洞にも、思いを馳せました☆

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆