レバノンのお土産♪Patchiのチョコレート


時代の変化で、最近は、日本にいながら、世界の美味しいものをいただきやすくなりなりました。
ハレルヤ(*^▽^*)
しかし、こんな時代だからこそ、その地に行かなければ買えない名品がLunaは大好き☆

今日は、レバノンの王室御用達のチョコレートのご紹介です。

   

レバノンではなく、ドバイで買ったのですが、Patchiのチョコレートは、ドバイ土産の定番と言われています!
(日本人は、レバノンには、あまり行かないですからね。)

 

こちらのチョコレート、日本には店頭がないものの、実は、世界30ヶ国以上にお店があり、中東のゴディバと言われているとか。
日本でも、何年か前に、高島屋でバレンタインシーズンに販売したこともあるようです。

レバノンは、イスラム教国に溢れる中東諸国の中で、国民の約40%がキリスト教徒です。
ヨーロッパの影響を大きく受けたレバノンの首都ベイルートは、中東のパリとも呼ばれ、ヨーロッパの方々の観光リゾート地と化しています。

日本では、まだまだ馴染みが薄く、むしろ、2015年、2016年と、ISによる自爆テロ事件が立て続けに起こったこともあり、悪い報道ばかり耳にしますが、レバノンの良さも、もっと世界に広がっていったらいいな☆

レバノンと、中東諸国と、世界に、平和がもたらされますように。
日本とレバノンに飛行機が飛ぶ日も、楽しみにしています。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆