シンガポールTWGの紅茶


コーヒーを飲めない代わりに紅茶好きのLunaは、世界各地に行く度に、必ずと言っていいほど紅茶を購入します。笑 (現地で購入すると日本の半額以下!)

そういえば、機内で、コーヒーにこだわる会社は、あまりないかも。
紅茶にこだわる会社は、多いですよ☆

パリのマリアージュ・フレール、ロンドンのフォートナム&メイソン、ウィタードは、既にブログでも取り上げさせていただきました♪

今回は、シンガポールのTWGのご紹介。
かつてはイギリス統治下にあったシンガポールは、紅茶の国。
日本未進出の有名な紅茶ブランドも、たくさんあります。

紅茶の種類が大量にあり、どれを買おうか迷うLunaに、シンガポールの店員さんがオススメしてくださったのは、こちらでした★

  

定番ですが、ブラックティー。
人気No.1だそうです。

日本には、自由が丘に店舗とティーサロンがあり、店舗だけでしたら丸の内、二子玉川、銀座にもあります。
日本で購入すると少し高めではありますが、紅茶好きの方は、是非、行ってみてくださいね(^^)

航空業界では、イギリス英語が好まれると言われていますが、世界各地に行くと、感じるのが大英帝国の偉大さ。
イギリス統治により、世界に広がった紅茶文化。
世界の端々で、その歴史の名残を実感します。
歴史って、すごいですね。

これからの歴史は、どうなるのでしょうか。

「どうなるのか、ではなく、どうするのか、だ。」
と以前、ある人に言われたことがあります。
確かに、それも一理あるでしょう。

これからの歴史を、私たちがどう作っていくのか。
平和と愛の歴史が広がるように、一人一人が考え、行動することですね。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆