Whitardのクリスマスティー@ロンドン


Lunaの大好きなイギリスの紅茶Whitardから、クリスマス限定、クリスマスティーです。

  
ヨーロッパにはクリスマスシーズン、クリスマスティーがたくさんあるのも、ヨーロッパステイの嬉しいところ。

クリスマスならでは、スパイシーでフルーティーな香りと風味を楽しめます。

ところで、なんで、クリスマスなのにスパイシー?
ヨーロッパで、アジアンテイスト?

と思いませんか?
(Lunaは思いました。)

調べてみたら、ナザレのイエス様がお生まれになった時に、東方の三博士がイエス様に贈った贈り物、乳香、没薬、黄金の3つを象徴して、シナモン、クローブ、ナツメグのスパイスをクリスマスに使用するそうです。
そういえば、日本でも、人形の形をしたジンジャー(シナモン)クッキーはよく見かけますよね☆

また、クリスマスティーがヨーロッパで始まったのは、19世紀頃と最近のことのようですが、イエス様誕生をお祝いして、豪華な紅茶を!と、当時高価だったスパイスや、柑橘系の果物をブレンドしたそうです。

そして、キリスト教は、ヨーロッパで栄えましたが、ナザレのイエス様は、今の中東でお生まれになりました。
東方の博士も、今で言うアジアや中東の地域からやって来たことでしょう。
スパイシーな所以がわかりますね。

そんな歴史的背景にも思いを馳せながら、クリスマスティーをいただくと、より味わい深いです。

みなさんの食卓にも、是非クリスマスティーを(^-^)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆