摂理CAの気になる香港ホスピタリティー


2020年東京オリンピックへ向けて、「OMOTENASI」という言葉が世界共通語になりそうな動きもあって、日本人CAとしても、とても嬉しく思っております。
日本のきめ細やかなサービスは世界一!と思うこともあれば、世界のサービス基準から見たら独特…と思うことも、しばしば。笑
詳細は、また今度ゆっくり書くことにしますが、みなさんは、世界で注目されているホスピタリティ国は、どちらだかご存知ですか?
Lunaが気になっているのは、香港。
先日、電車の中で、「俺、今度、キャセイパシフィック航空っていうのに乗るんだけど、大丈夫かなあ?」「どうだろう?聞いたことがある気はするけど。」と話しているビジネスマンと遭遇して言葉を失いましたが(笑)、香港の代表的な航空会社であるキャセイパシフィック航空は、世界最高ランクの航空会社です。
イギリス・スカイトラックス社による航空会社の格付けにおいて、「エアライン・オブ・ザ・イヤー(Airline of the Year)」を何度も受賞しておりますし、最高評価である「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World’s 5-Star Airlines)」の認定も得ています。
ちなみに、日本では超有名なJALもANAも、過去一度も「エアライン・オブ・ザ・イヤー(Airline of the Year)」を受賞しておりません。
参考までに、2014年に選ばれた5つ星エアラインは、こちら。
全日本空輸 (日本)
アシアナ航空 (韓国)
キャセイパシフィック航空 (香港)
ガルーダ・インドネシア航空 (インドネシア)
海南航空(中国)
マレーシア航空 (マレーシア)
カタール航空 (カタール)
シンガポール航空 (シンガポール)
初めてご覧になった方は、「え?この国(会社)が入ってるの?」とか、「え?この国(会社)はないの?」と思われるかもしれないですね。
上記ランキングを見ても、日本人の考える「いいサービス」と、世界の方たちが考える「いいサービス」がいかに違うか、考えさせられるかと思います。
そして、ホスピタリティの最高峰と言えば、日本では、なぜか航空会社だと思っている人が多いですが、世界では、航空会社よりもホテルに軍配が上がります。
そもそも、航空会社のサービスは、ホテルのサービスを模倣しております。
こちらは、香港の代表的な超高級ホテルブランド。
マンダリン・オリエンタル
シャングリ・ラ
ザ・ペニンシュラ
東京都内にも、ありますよね!
Lunaも、縁あって、東京でも、香港でもこちらのホテルにお邪魔した経験がありますが、それはそれは良いサービスでした。
機内でサービスする際に、お手本にさせていただいております。
香港には、摂理の教会もあります。
世界で注目される香港ホスピタリティ☆
その真髄も探りに、キャセイ(キャセイパシフィック航空)に乗って、いつか香港摂理の教会に遊びに行ってみたいです♪
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆