来年度創設「おもてなし規格認証制度」に期待


外国人向けに質の高いサービスを提供する商店などを認証する「おもてなし規格認証制度」が創設されるそうです!

「おもてなし規格認証制度」来年度創設へ NHKニュース

宮沢経済産業大臣が「日本のサービスの質は世界から高く評価されており、制度の導入によってサービス産業全体の底上げにつながるものだと思っている」と述べていらっしゃいますが、本当にアーメン!!と思いました。

摂理に来る前から、LunaがCA含めて、サービス産業に興味を持つようになったのは、まさに、学生時代に、日本のサービスの質の高さに注目するようになったから。
イギリスに留学して、ますます注目するようになり、更には、摂理に来て、もっと注目するようになりました。

残念ながら、日本のサービスは、グローバルスタンダードではなく、世界航空会社ランキングや世界ホテルランキングでは、日本の会社がトップになることはありません。
サービスの質が高い、いうよりは、サービスの考え方が独特なのかもしれませんが、海外では、航空会社やホテルなど、一部のサービス産業、かつ大手企業でしかサービスマインドが求められないのに対して、日本では、業界を問わず、小さな商店もサービスマインドを重要視している印象はあります。
それが、世界に伝わる日本のサービス、OMOTENASHIなのかもしれません。

日本人は、礼儀正しく、秩序を重んじる民族だと言われています。
サービスに重きが置かれ、こういった規格が作られる背景には、日本の民族性も関係がありそうです。

日本の魅力を、より一層、世界に伝えられるきっかけになればいいなと思います(^^)

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆