「ごめんね」の一言


「急な予定変更はやむを得ないけれど、ごめんねの一言くらいほしかったです」

これは、最近Lunaが聞いたある人の言葉。
一言の大切さについて、考えさせられる言葉でした。

話しを聞いてみると、ある集まりがあって、はるばる電車で1時間くらいかけて、待ち合わせ場所に行ってみたそうなのですが、実は、集まりは急遽中止になっていたのでした。
連絡がうまく取れなかったため、家を出る時間には中止が決まっていたのにも関わらず、待ち合わせ場所に着くまで、知らなかったそうです。

泣きたくなるような話しですね( ; ; )

そんな彼女に「ごめんね」の一言くらい、あって当然だと思うのですが、それがなかったということで、彼女は、機嫌を損ねていたのでした。

「ごめんね」の一言。
たった一言だけれど、それが、相手の気持ちを思いやり、人との関係性をうまく築く上で、とても大切だと思います。

ちなみに、残念ながら、上記は摂理であった出来事です(・・;)
摂理の御言葉は完全でも、Lunaも含めて、摂理人達が、まだまだ未熟だという実態を現している気がしました。

万遍なく備えなさいと今週の御言葉にありましたが、是非、一言も言える人になりたいですね☆

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆