家庭の問題に口出しできるのは人ではなく神様


一昨日の記事に書いたばかりですが、Lunaの親は、いわゆる過保護なのですが、過保護な親は、CAの特徴だったりします。
親との関係が運命を左右する | 摂理女性Lunaのハッピーフライト
だから、LunaがCAになったのは、親のおかげでもあることは、間違いないと常々思います。

また、今は摂理に反対する親ですが、Lunaが摂理に来たのも、実は、親のおかげだと思っています。
親が子どもに与える影響というのは大きいですよね。
Lunaが幼い時から大事にしてきた価値観は、摂理の御言葉と通じるところがたくさんあるのですが、その価値観のベースには、家庭環境や家庭での教育が必ずや関係しています。

だから、Lunaの親が、どんなに摂理に反対してきて、それによって、Lunaの心がどんなに傷つくことがあったとしても、人に親のことを悪く言われるのは、正直、とても腹が立ちます・・・笑
例え、それが、摂理の信者であっても。
そもそも、人の悪口を、あまり言うものじゃないと思いますし、Lunaの家庭の問題を、よく知りもしない人にとやかく言われるのは、気持ちの良いことではありません。
みなさんも、ご自身の立場に置き換えて考えたら、いかがですか?

親のタイプや、家庭の事情は様々で、人によって違います。
更には、子どものタイプも様々。
また、そのタイプや家庭の事情の詳細を、他者が全て把握することは不可能ですよね。
ですから、相手の家庭の問題に口出しするのは、気をつけなければいけないと思うのです。

例えば、多数派に該当する家庭で育った方には「異常」に見えることも、少数派に該当する家庭で育った人には「正常」である場合がありますし、その逆もありえます。
そもそも何が「正常」であり何が「異常」であるか、人間が定義できるものには限界があるでしょう。

同じ問題が起こったとしても、その対応方法は、家庭によって千差万別であって当然です。
そこで一般論を主張されても、少数派の人達の問題の解決には結びつきませんし、かえって、少数派と多数派の間に溝ができる要因にもなるかもしれません。

そして、家庭の問題に対して最善策を提示できるのは、他者でもなければ、本人でもなく、根本的には、神様だと思います。
神様に委ねれば、歳月が解決してくれるものもあるでしょう。
だから、とやかく言わず、黙って、見守っていてほしい。
というのがLunaの本音であるし、少数派の本音だと、ふと感じたのでした。

家庭の問題に口出しできるのは人ではなく神様。

みなさんは、どうお考えですか?

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆