お茶の水女子大学の女性リーダー育成教育


Lunaの母校、お茶の水女子大学の、こんな記事を見つけました。

上品・知的だけじゃない お茶の水大、女性リーダー育む : 日本経済新聞

在学中は愛学精神が全くなく、隣の芝生が青く見えたものですが(笑)、離れてみると、お茶大の良さが見えてくるものです。
母校が、こうして取り上げられるのは、素直に嬉しいですね(^^)

Lunaは、中高6年間女子校+大学4年間女子大と、10年女子に囲まれて育ってきました。
更には、CAも女性の多い職場。

記事にも記載があるように、共学や、男性の多い職場では、男性がリードする場面も多々あるのかもしれませんが、女性しかいないと、必然的に、女性がリーダーを務める機会がたくさんあります。
だから、女性に囲まれて、ひたすらたくましく育ちました。(笑)

女子教育の歴史の変遷を調べると、背景には、男尊女卑の社会構造があったようですが、今もなお、世界の先進国の中でも著しく女性の社会進出が遅れている日本にて、Lunaが10年女子校で育ったことは、貴重な経験をさせていただいたことなのかもしれません。

21世紀は、女性が活躍する社会と言われています。
様々な分野にて、女性をいかに登用するかが議論されています。
(もちろん、逆に、男性の登用が求められる分野もありますけれどね。
CAもその一つで、日本人の男性CAがもっと増えたらいいなぁと思っています。)

日本人女性として、世界を視野に、社会にとって必要な働きをできるようになりたいというのは、Lunaが摂理に来る前からの願いでした。
この摂理ブログでも、働く女性を応援する記事をもっと書いていきたいと思っています(^-^)

Luna

Facebook
Google+
https://luna-happyflight.com/lady/1011
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆