目標を持つこと


最近、鄭明析先生がおっしゃることの1つに、「目標を持ちなさい」ということがあります。

先日、CAのお友達が、Lunaにこう言いました。

「これまでCAになるのが夢で、それに向かって頑張ってきたけれど、CAになって、燃え尽き症候群のようになってしまった。これから先どうしよう。」

鄭明析先生の言葉を思い出して、

「目標を持つことが大切だね。」

と話したLunaに、生意気な!と思ってもいいものだと思うのですが(笑)、お友達が

「そうだね。目標。」

と、素直に納得していたのが印象的でした。

また、ある日は、ある学生さんが、こんなことを言っていました。

「今、私、何やればいいのか、わかりません。」

ここでも鄭明析先生の言葉を思い出して、

「目標がないんだね。」

とLunaが言ったら、

「そうです!!それです!!目標です!!」

と、「目標がない」という答えが見つかったことに感激している学生さんがいらっしゃいました。

人は、目標がないと、生きていけないものだと思います。

目先の目標だけでなく、将来的な目標。

もちろん、柔軟になることは大切でしょう。
しかし、目標設定して生きている人と、なんとなく生きている人とでは、人生が天と地のように変わると思うのです。

Lunaも、様々に、目標を設定中。

みなさんには、目標、ありますか??

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆