いくつになっても神様から学ぶ姿勢


フライトをしていると、お客様、CAともに、いろいろな方にお会いしますが、いくつになっても学ぶ姿勢を貪欲に持たれている方は、素敵だなと思います。

知ることが知識だ。
知ってはじめて知恵をもって行なうことができる。

学ばなければわからない。
学ぶためには努力し、時間を投資し、苦労しなければならない。

学問の知識と生活の知識、宗教の知識など、知識にもいろいろな種類がある。
知識のある人に作らなくては、無知な人も天も地上も使うことはできない。

(2003年11月8日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

いろいろな種類の知識があるけれど、一番毛嫌いされているのは、少なくとも日本では、宗教の知識ではないでしょうか。
でも、全ての知識の根本であり、人生を幅広くさせるのは、宗教の知識ではないのかと思うのです。

実際、これまで多くの方達とお会いしてきましたが、最も魅力的な方は、宗教の知識について、いくつになっても学ぶ姿勢を持つ方でした。
それも、人からではなく、神様から学ぼうと努力されるところが、大きなポイントです。
人から学べることもたくさんありますし、蔑ろにしてはいけませんが、やはり、人には限界がありますからね・・・

歴史的に見ても、世界各国の著名人たちは、信仰人が多いことが特徴だと思います。
飛行機についても、かの有名なライト兄弟は、牧師の子どもでした。

いくつになっても神様から学ぼうと努力する姿勢。

Lunaも、そのような人になりたいし、この摂理ブログが、同じくそのような人になりたいと願う方達への、何かのお役に立てたら幸いです。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆