人は自分のためにしか頑張れない


先日、CAの大先輩が、こんなことをおっしゃっていて、妙に納得した言葉がありました。

「結局、人は自分のためにしか頑張れないのよ。だから、会社のために頑張るのではなく、自分のためになる何かを見つけられたらいいわよね。」

え〜自分のためにしか頑張れない、って、なんてエゴ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、人は、根本的に、自分のためになることにしか、時間を投資できないものだというのは、否定のできない事実でしょう。

また、「会社のため」に頑張る、という考え方が必要以上に先行しているのは、日本の独特な文化なように思います。
過労死や自殺が英語になる所以かもしれませんね。

実は、鄭明析先生も、自分のために頑張りなさい、と常々おっしゃっています。

自分のために頑張ることが、人のため、社会のために繋がれば一番いいですよね。

それが単なる理想論ではなく、神様を中心にして生きた時に、本当に現実において確実に成せるものだと、摂理の御言葉を聞きながら、いつも実感しています。

人のためだけに生きていたら、いつかは限界がくるもの。

みなさんは、誰のために、頑張って生きていますか?

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆