種を植えるー祖母とのやり取り


先日、ドバイのお土産で有名な、デーツという、ナツメヤシの実を祖母に渡しました。

すると、祖母から、こんな便りが。

「デーツ美味しかったです。食べたら種があったので、出てこないと思うけれど、種を植えてみました。」

えー種を植えたの(≧∇≦)

と、可愛い祖母に、ほっこりしたLunaでした。

Lunaは、おばあちゃんっ子。
顔から性格から、何から何まで、Lunaは、母にではなく、祖母に似ているらしいです(笑)

鄭明析先生は、よく「心を開けなさい」とおっしゃいますが、幼子のような柔和な心があることは、とても大切なことだと思います。

大人になっても忘れない、祖母の純粋な乙女心。

そんな祖母を見て育ったから、Lunaも、神様の御言葉を純粋に受け入れる心が自然と培われて、今、摂理でイキイキと生きているのかもしれないなと思いました。

ドバイと気候も違うし、祖母の庭には、ナツメヤシの実は実らない可能性が高いですが(笑)、世の中に、愛の種を植え、愛の実を実らせる人に、なりたいです!

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆