クリスマスイブの日に起こった摂理女性Lunaの結婚疑惑


女性が集まれば、恋バナで盛り上がるのは、今も昔も変わらないのかもしれません。
クリスマスが、恋人と過ごす日と化すようになりましたが、ことさら、クリスマスになると、恋バナが花を咲かせますね。

そんなクリスマスイブの日、恋バナで盛り上がっているCAのお友達たちに、突如、Lunaは、こう聞かれました。

「ねーLunaちゃんは、どうなの?」

答えるまでもなく、その後、続けて、こう言われて、笑ってしまいました。

「Lunaちゃんから全然そういう話し聞かないから、実は、既婚者なんじゃないかって思うんだけど」

すると、話しに乗っかった、もう1人のお友達がこう言いました。

「本当!結婚してるか、もしくは、バツ3くらいで、もう結婚にあきたか、どっちかでしょ」

Luna爆笑。

そして、事の真相はどうでもよくなったお友達たち(笑)は、他のお友達の恋バナで盛り上がり始めました。
別の言葉で言えば、Lunaと話しても面白くないから、Lunaを無視かもしれないですね・・・笑

一人取り残されたところで、Lunaは、聖霊様とお話ししました。

「既婚者疑惑」と「バツ3で結婚にあきた疑惑」

どっちも不正解だけれど、どっちも正解とも言えるかもしれません。

まず、「既婚者疑惑」については、既婚者ではないけれど、一生結婚しないで、主だけを愛して生きると決めた、という意味では、既に「既婚者」であり、正解です。
参考までに、摂理の全ての人たちが、結婚しないで主だけを愛して生きるわけではありません。
結婚する人もいますし、そちらが大半ですよ!
ただし、10分の1くらいは、Lunaと同じく、結婚しないで、主だけを愛して生きます。
シスターのような生き方、と言えば、わかりやすいでしょうか。

次に、「バツ3で結婚にあきた疑惑」については、バツ3でもなければ、バツ1でもないけれど(笑)、「既婚者」だから、いわゆる男女の恋愛や結婚にはもう興味がない、落ち着いてしまいました!という意味では、やはり、正解になりますね。

Lunaも、結婚が現実的な年齢になりました。
摂理の女性信者で、Lunaと同い年のお友達も、チラホラ結婚しています。

その度に、Lunaの選んだ道、そしてこれから歩む道について、改めて考えさせられます。

そして、その都度思うのは、一般的には、独身であることに、何かしら否定的な感情を持たざるを得ない現代社会(特に日本!)において、喜びで、主だけを愛して生きる道を歩めることそのものが、この上ない大きな祝福であるということ。

なぜなら、価値がわからなければ、一生独身で、主だけを愛して生きることに、喜びなど持てるはずがないからです。

価値がわからなければ、一緒に生きることができない。

と主がおっしゃいました。

価値をわかって、これからも「既婚者」として、主と同行する生を生きられるように、愛の次元を高めていきたいです。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆