ミスユニバースの次は霊美人世界コンテスト


CAの世界とミスユニバースの世界とは、一切関係ないのですが、現役CAがミスユニバースに応募したり、ミスユニバース出場者がCAになったり、という話しも、たまに聞きます。

ミスユニバースの応募要項には、選考基準として、このような記載があります。

外見の美しさだけでなく、知性、感性、人間性、誠実さ、自信などの内面も重視され、社会的に積極的に貢献したいという社会性を備えた”オピニオンリーダー”になれるかどうかも重要ポイントです。

知花くらら、森理世、美馬寛子、宮坂絵美里、板井麻衣子に続いて、世界80ヶ国以上から募る各国の代表と対等に戦えるグローバルな女性を求めています。

なるほど。
確かに、CAに求められることと、少し共通点はあるかもしれません。
もっとも、今時、CAは、外見美人でもなければ、内面美人でもない人もたくさんいますが・・・!
そして、CAに、知性や社会性があるか?と言われたら、ないですと答える方が正解に近い気がしますが(・・;)

つまり、そもそもCAなどと比べてはいけないミスユニバースなのですが、グローバルに活躍できる「美人」な女性は、みんなの憧れであり、そんな女性になりたいと興味を持つ女性が多いのかなと感じています。
CAがそんな女性達の集団であるかはだいぶ微妙ですが(笑)そうだというイメージで、CAに憧れる女性が多いのは否定できない印象を持っています。
是非、CAの真実の姿を知ろう!(笑)

去年の年末に、ミスユニバース2015が決まり、優秀者はフィリピン代表でした。
これから1年間、ミスとして、どのようにご活躍されるのか楽しみです!

ところで、ミスユニバースの選考基準、何かが欠けていると思うのですが・・・(←え、Luna、何様!?)

以前、こちらの記事 摂理の「三分説」と国連WHOの「健康の定義」ー<霊的なIQ>への世界的な関心 | 摂理女性Lunaのハッピーフライト でも取り上げましたが、国連では、人間の「健康の定義」として、「身体的」「精神的」に加えて「霊的」に良好な状態であることに着目しています。

ミスユニバースの選考基準は、大きく分けると、<外見>と<内面>。
「身体的」は<外見>、「精神的」は<内面>として、この「霊的」は、一体どこに行ってしまったのだろう?と思ったのでした。

このことは、外見美人、内面美人はたくさんいても、霊美人は多くない時代だということ、また、人々が霊のことに関心がないことの現れとも言えそうです。

顔は老いたら、過去、誰が美人だったかわからない。
自分が過去、美人だったと言っても、「老いた顔」を見たら、信じない。
<顔>は老いたら、みんな似ていく。
だから神様は初めから<心と考えの質>を見てお選びになる。
<顔>は老いても、<心の質>は老いない。

みんな「自分の魂」も見て、「霊」も見なさい。
<霊の美>は、「自分の肉が三位の御心どおりに行なった功績」どおりに作られる。

(2015年11月26日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

凡人がミスユニバースを目指すのは難しいですが、霊美人には誰でもなれますし、霊美人であることこそが、これからの時代の先駆的な「美人」ではないでしょうか。

みんな、目指せ、霊美人!

ミスユニバースならぬ霊美人世界コンテストなんていうのが開催される日を、個人的には心待ちにしております*\(^o^)/*

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆