点と点がつながって線になる


会社で、大学の後輩に会いましたo(^▽^)o

と言っても、面識があったわけではないのですが。

そして、学歴不問のCA界では、出身大学の話しなど、普通しないです。
Lunaも、普段、一切しません。
聞かないし、聞かれません。
良くも悪くも、誰も出身大学に興味がないです(笑)

しかし、たまたま、1日限りフライトが一緒だった彼女の住まいを小耳に挟んで、Lunaの出身大学の近くだったので、反応してしまったのです。

あれ?
会社近くないのに、なんでそこに住んでるのかなぁ?

と思って聞いてみたら、同じ大学出身でした!!

読者の皆様からしたら、

あ、そ!!そんな嬉しい?

て感じかもしれませんが(笑)、卒業したら、公務員か研究職が王道!!の風潮の中で、Lunaは、「Lunaさん!空の仕事をするんですか?」と教授のご機嫌を損ねて卒業した、異例の進路を辿った問題児でした・・・f^_^;)
だから、同じ大学出身のCAがいるとは思ってもいなかったです!
ちなみに、後輩も、教授のご機嫌を損ねて卒業したとか・・・
そりゃ、そうだろうね(^^;;

教授には、研究熱心だったLunaが、研究内容(国際政治経済や国際協力)と全く違う世界に行ってしまうのが、納得いかなかったようです。
今まであんなに熱心に研究していたのに、成績もとても優秀だったのに、もったいない、と、それはそれは悲しまれ、呆れられました。

でも、教授の期待に応えたら、Lunaが潰される気がしたから、Lunaは、思い切って、Lunaの道を歩みました。
東大、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学といった大学院への進学や、政府機関への就職を勧められたけれど、全部断りました。
え!もったいない!
と言われたけれど、全然もったいなくなかったです。
(そもそも、勧めるのは自由で、受かるのか?という話しですが。笑)

それに、Lunaは、全く違うところに来たとは、思っていないんですけれどね。

そうなのです。
これが重要です。

Lunaは、全く違うところに来たとは、思っていないんですよね。

かの有名なアップル創設者の故スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学でした感動スピーチの中に、「点と点がつながる」というお話しがあるのをご存知ですか?

今は、人が見たら、大学で研究したことと、CAの仕事とは、点と点でしかないかもしれない。
その他全ての経験が点でしかないかもしれない。

でも、それがいつかつながる時が来ると思うのです。

大学時代からそう信じて生きてきたし、卒業して、摂理と出会って、ますます確信するようになりました。

神様が点と点をつなげてくださる

と。

ただ神のみぞ知る

という言葉もありますが、信じるべきは、ただ、神のみ。

神様は、私達の良心に働きかけてくださると言います。

他の誰が何と言おうとも、各自の心の扉にノックしてくださる神様の声に、素直に従って生きた時に、点と点がつながって線になる素晴らしい人生が待ち受けているのではないかと思います。

それが、Lunaが空を飛ぶ原点。

点と点がつながるように、今日も、努力するのみです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆