結婚とワークライフバランス


Lunaちゃんも、そろそろ結婚するお年頃じゃない?

そろそろ結婚のことも考えないと・・・

と言われることが多くなりました(。-_-。)

はい、それだけ歳をとったということでございます(−_−;)

結婚そのものをピンポイントで指摘するだけでなく、

今後、仕事をどうしようか考えていたら

結婚して辞めるという選択肢もあるよね!(タマのコシに嫁げば稼ぐ必要なくなるという意味あり)

とか、

引越し先を考えていたら

結婚して家買ったらいいよ!(ダンナさんに買ってもらうという意味あり)

とか、とにかく何の話しをしても、結婚が出てきて、本当面倒くさいです。。。爆

それだけ、結婚がライフステージに重要な影響を及ぼすものだということはわかるのですが、結婚を強制したり、結婚を当たり前とする文化は、どうにかならないものでしょうか。

しかも、日本の女性達は、いつまで自立できず、あるいは、自立しようとせず、男性に養ってもらおうとするのか、国際的にも時代遅れな発言に、残念さすら感じるのでした。。。

Lunaも、以前は、少子化も深刻なご時世だし、結婚して家庭を持ち、子どもを生むのが理想的な生き方だと思っていました。
それで、仕事と家庭の両立(ワークライフバランス)については、10代の時から悩んでいました。
決してLunaが珍しいわけでもないかと思います。
少なくとも、Lunaの周りの、キャリアーウーマンを目指すお友達たちは、みんな20歳前後〜悩んでいました。

しかし、人間が何のために生まれてきたのかをはっきり知ってからは、結婚して家庭を築くことそのものが、人生の理想の道ではないとはっきりわかるようになり、結婚やワークライフバランスに対する考えも大きく変わりました。

何のために生まれてきたか。

結婚どうこう以前に、まずは、生きる目的を見いだす世の中になったらいいなと、思っています。

キャリアーウーマンもたくさんいる時代に変わりましたが、日本は、まだまだ女性が経済的に自立しない傾向にあると感じています。
もっとも、日本社会の構造上、したくても「できない」現状もあるでしょう。
でも、だからこそ、こうした状況下においても、経済的に自立「しよう」と動く女性達が今後貴重になってくると期待しています。

そして、女性のワークライフバランスも、まずは生きる目的を見いだした先に、理想的な答えが見つかるのでしょう。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆