認識の転換ー独身の道ではなく主と結婚の道


先日、ある女性牧師さんに、怒られました(´・_・`)

「みんな、私は一生独身の道を行く人、結婚しない人と言うけれど、その認識を本当に転換しないといけない。みんな、結婚しないのではなく、既に主と結婚した人です!!」

アーメン(T_T)
Lunaもこのブログ上でも「Lunaは一生独身の道、結婚しない道を選びました」と公言しましたので、本当に悔い改めました(T_T)

摂理では、いわゆる結婚をする人もいますが(こちらが多数)、いわゆる結婚はしないで、一生ただ主のためだけに人生を捧げる人達がいます。
シスターのような生き方、と言ったら、わかりやすいでしょうか。

最近、ある知人に数年ぶりに会ったのですが、

「Lunaちゃん、結婚は?誰かいい人いないの?」

と言われて、

「いますよ!主です!!既に私は結婚してるんです!」

と心の中で叫びましたが(笑)、やはり、世間は、年頃の女性が結婚してるかしてないかをとても気にするのだと改めて実感しました。

だからこそ、やはり、摂理で異性と結婚する人達と、摂理で主と結婚する人達とでは、社会から受ける眼差しも違えば、天の前での役割も大きく違うことを感じざるを得ません。

いわゆる結婚しない人への眼差しがとても冷たい世の中。
しかし、結婚しない独身者ではなく、主と結婚した人として社会で尊重され、認められる日が来るのも、遠くはないでしょう☆

その日まで、何ができるか。
何を備えるべきか。

今日も祈ります。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆