電気自動掃除機の人生ー今、企業が求めている人材像

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今の時代に企業が求めている人材像について、最近、ある方からお話しを伺う機会がありました。
(ちなみに航空業界の方ではありません。しかし、業界問わず、航空業界含めて、どこの業界にも通じる話しだと思います。)

その方の話しを聞いて、こちらはLunaの表現ですが、一言で言うと、「自ら考え行なう人」なのかな、と思いました。

以前は、年功序列で上下関係も厳しかったし、バブル崩壊前は特に、人々に未来に対する希望があったので、言われたことをこなせる、つまり、言われたことだけをこなせる人材が一番求められていた傾向があるようです。

しかし、今の時代は、違います。
未来に不安を抱えるご時世になったし、言われたことだけをしている人はいらない、使えない人。
自分で考える力、自分で行なう力が、求められてきているのだと、その方の話しを聞いて、改めて感じました。

摂理の今年のテーマは、自ら実践!!
根源的なところは、摂理の中でも外でも、求められているものはやっぱり同じなんだなぁと思いました☆

飛行機やスマートフォンなど世の中で人々が使うものはほとんどが「自動」です。
それなのに自分は「手動人生」だから、どれほど大変で、気の毒でしょうか?
<主が作動させれば自ら行なう人>であってこそ、自ら行なう万物も治め、自ら作動する世の中の全てのものを治めて生きるようになります!
そうでない人は、万物と自動機械の下で治められて生きなければいけません。

(中略)

<手動人生>は行なうたびに誰かに言われなければなりません。これは「箒(ほうき)の人生」です。誰かが手で握ってやってはじめて掃(は)くことができます。
<自動人生>は作動させれば自ら行ないます。これは「電気掃除機の人生」です。作動させれば自ら行なって掃きます。

みんなお腹がすいたら「食べること」は自らするでしょう?これと同じく、「自分のすべきこと」を自らしなければなりません。
<すべきことをしない人>は「排泄物を溜めておく人」と同じで、行なわなくては耐えられないようになっています。
主に言われて、誰かに言われて無理やりにすることはしないでください。‐そうしたら「主人」になれません。‐だから「行く道」を行く途中で止まるようになります。‐だから主と共に行くことができません。


(2017年5月28日 摂理・鄭明析牧師の主日の御言葉「自ら行なう人は誰か。主と一体になって行なう実践者だ。」)

電気自動掃除機の人生になろう!

Luna

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Luna
Luna (1031)

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。
世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。
時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。
ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆

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