摂理の結婚ー幸せな祝福の道とは


女性ならば、誰もが憧れるのは、CA!!
ではもちろんなく(笑)、結婚でしょうか。
結婚生活って、なんだか幸せそうです。

Lunaも、摂理に来る前、結婚への憧れがなかったわけではありません。
世間は、結婚して子どもを生んでこそ、なんぼ、という雰囲気があります。
子どもは大好きだし、少子化にも貢献したいし、世間的なステイタスも気になっていたLunaは、いつしか自然と、結婚してこそ幸せな人生、という認識を持つようになりました。

しかし、矛盾するようですが、自分自身が結婚して幸せそうに家庭を築いているイメージが、あまりわきませんでした。
未来の結婚生活については、必要以上に考えなくていいものだと思いますが、私と共に幸せな家庭を築いてくださる男性というのが、なんとなく私にはいない気がしたのでした。

ある日、摂理に来る前からの親友・摂理漫画家Solにも、「Lunaちゃんが結婚して幸せな家庭を築くイメージは、悪いけど、ないよ」と言われたことがあります。
結婚に憧れていたLunaの心に、ちょっと、いや、だいぶグサッと響きました。笑
でも、否定できなかったです。
「うん、そうだよね。私もそう思う。」と素直に受け入れられるご意見でした。

そんなLunaが、摂理に来たばかりの頃、聖書を読んでいて、思わず、赤線を引いて、しおりまで付けた(笑)箇所が、こちら。

というのは、母の胎内から独身者に生まれついているものがあり、また他から独身者にされたものもあり、また天国のために、みずから進んで独身者となったものもある。この言葉を受けられる者は、受け入れるがよい。
(新約聖書/マタイによる福音書19章12節)

私のことかも!!と衝撃を受けたと共に、生まれたからには、結婚しなきゃいけないものだと思っていたLunaの心が安堵感に包まれました。

もちろん、摂理で結婚する方々もたくさんいらっしゃいます。
むしろ、独身者の道を歩む人の方が少ないでしょう。

でも、どちらも神様がくださる祝福であることは間違いないし、どちらを選んだら幸せか、大事なのは御心であることも間違いありません。

しかし、残念ながら、その観点が、世間にはないですよね。

だから、結婚しないと、世間から何かと叩かれて幸せじゃないし、憧れのはずの結婚をしても、相手のイヤなところが見えて、幸せじゃありません。

神様が定められた創造目的を知ってこそ、幸せな祝福の道を歩めることに、もっと多くの人が気づけるといいなと思います。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆