高学歴女子がNGO/NPOで働く時代


2年も前の記事ですが、こんなものを見つけました。

高学歴女子が年収212万でもNPOで働く理由 「どうせならやりたいことをやって死にたい」 20161225 東洋経済

この記事では女性のみ取り上げられていますが、Lunaの周りにも、こういう人達が男女問わず多いです。

30代半ばで転身と書いてありますが、20代半ばから、こういうことをやっている友達がたくさんいます。

そもそもイギリスでは、NGOやNPOが大学生の就職先として、人気企業ランキングにランクインするもの。

アメリカでは、優秀な人は、社会事業やベンチャー企業を視野に入れます。

最近の日本もそのように変わってきましたが、まだまだ変わらなければいけないところが多くあるでしょう。

最近は、人気企業ランキングに大手日系航空会社2社がランクインしているようですが、正直複雑な気持ちです^^;

航空会社も続けて存続しないと困りますが、CAも、お客様も、世界にどんな考えを持って、飛行機に乗って、飛び立つつもりなのだろうか。

もっと多くの人達が、市民運動や社会問題に真っ向から取り組んでいく国、時代になったらいいなと切に願っています。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆