箱根駅伝★初優勝!!青山学院大学から学んだ摂理・鄭明析先生の精神


箱根駅伝で、青山学院大学が初優勝しましたね!!
おめでとうございます~\(^o^)/
嬉しいーーーーー(≧∇≦)
て、Lunaは、青学とは何の関係もないですが(笑)、初優勝って、嬉しいものですよね。
しかも、今回の初優勝は、10時間49分27秒と、2位の駒沢大学11時間0分17秒を10分切り離しての好成績でした。
本大会からコースが変わり、約40メートル延びたため、参考記録だそうですが、第88回大会で東洋大がマークした従来の最高タイム10時間51分36秒より2分以上速かったと言います。
まさに圧勝の初優勝。
過去、優勝候補にも入っていなかった青学の選手たちから、やればできるのだと、こちらまで勇気をもらいます。
やる分だけうまくいくし、やらない分だけできないということが<生の順理>であり、<神様の公義の法則>だ。
(2014年12月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

選手たちもすごいですが、メディアで注目を浴びている原晋(はら・すすむ)監督もすごいですよね。
営業マン時代に培ったビジネス手法で選手たちを導いたと言います。
目標を設定して、目標をクリアさせる。
2004年に監督に就任した際には、部員数3人だった青学の陸上部に、「5年で出場、7年でシード、10年で優勝争い」という目的設定をした大胆さにも脱帽ですが、宣言したとおりに目標を達成させたから、本当に有能な監督なのだと思います。
チームの大きな目標に向かって、小さな目標を選手たち各個人にも設定させ、選手たちと一眼となって、一つずつ確実に地道に積み上げてきたものが、今年になって実ったのですね。
勝利は出来事ごとに異なるが、初めから終わりまで大胆であってこそ勝利する。
(2011年12月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)
目標を決めて、今も未来のために走らなければならない。
目標を決めなければ方向がなくなり、目標を決めなければ相対的な反応を起こすことができなくなる。
人間というのは、目的を与えてこそ、それに向かって挑戦するようになる。
(2011年5月11日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

箱根駅伝で見事初優勝を遂げた、青山学院大学陸上部の選手たちから学んだことは、摂理で鄭明析先生が教えてくださった精神と重なるものが多かったです。
私たちも、目標を定めて、目的を持って、2015年の1年間を、そして人生を、駆け抜きたいですね☆
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆