沖縄・慰霊の日ー毎日学んで、無知から抜け出しなさい


6月23日は沖縄・慰霊の日でした。
Lunaは、この日、ちょうど沖縄にいたのですが、沖縄では新聞の号外が配られていて、他都道府県との温度差を感じました。

日本で唯一、民衆が地上戦に巻き込まれたのが沖縄ですが、そのことも含めて、沖縄の歴史を、沖縄県民以外の日本人はよく知らないと、聞いたことがあります。
仮に、頭では知識として知っていたとしても、心情まで思い測る人は少ないのかもしれません。

「愛の反対は無関心」とは、マザーテレサの有名な言葉ですが、先日も、こちらの記事 日韓国交正常化50周年 でも、日本人の歴史観について取り上げたように、私達、知るべきことを、もっと知らねばならないですね。
もちろん、Luna自身も含めて!!

毎日学んで、無知を抜け出しなさい。

知る人のものだ。


(2013年9月25日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

この日のために、Lunaの弟(学生)もはるばる沖縄に来ていたのですが、号外をもらい損ねた!とわざわざ新聞社にまで足を運び、直接号外をゲットしていて、その熱意にちょっと脱帽しました。

「ニュースを見なさい」と摂理・鄭明析先生がよくおっしゃいますが、果たしてLunaは、貪欲にニュースを知ろうとしているだろうかと、学生である弟の姿から、反省もさせられたのでした。

海外メディアでも取り上げられた沖縄・慰霊の日。
関心を持って、毎日学んで、無知から抜け出そうと思います!!

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆