冤罪(えんざい)問題と向き合う摂理の御言葉ー2015年2月27日ニュースより


昨日、下記の記事を目にして、唖然としました。
強姦事件で再審開始決定、男性無罪へ…大阪地裁
「14歳だった女性がありもしない被害をでっちあげて告訴するとは考えにくい」と、強姦、強制わいせつ両罪で懲役12年の実刑を受けた男性が、服役6年目にして無罪になったそうです。
冤罪(えんざい)については、最近、こちらのブログ 摂理で学んだ天法ーただ神様・聖霊様・御子だけが「公義の裁判」をなさる で取り上げたばかり。
冤罪、すなわち、濡れ衣を着せられる深刻な判例が、過去に複数あったことを把握はしていたけれど、昔話しでもなく、こうして現在進行形で、冤罪問題が起こっていることを知って、ショックが大きかったです。


<兄弟の罪>を裁くな。
裁判官は「ただ神様、聖霊様、御子」だけだ。
裁判官をさしおいて自ら裁くことは「自ら罪を犯す行為」だ。
ただ神様、聖霊様、御子だけが「公義の裁判」をなさる。
201526 摂理・鄭明析牧師の御言葉)
先進国である日本でも、未だに起こる冤罪問題。
どんなに先進国として栄えても、人間が裁判する限り、今後もなくなることはないのでしょう。
まさに、人間の限界。
法律のない世界も無秩序で怖いから、法律をなくせとは言いません。
でも、裁きは、天に委ねるべきなのではないでしょうか。
冤罪によって、無念な思いをする人たちが一人もいなくなることを願っています。
みなさんは、このニュースから、何を考えますか?
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆