戦争と平和と飛行機ー広島大学の国際シンポジウム


航空業界で働いている人も普段忘れかけている、もしくは、一度も考えたことがないかもしれませんが、民間の飛行機を飛ばすのは、平和であってこそできることです。
飛行機が戦争に使われ、武器として使われた過去を決して忘れてはいけないし、平和であるから成り立っている航空業界だということを忘れないで、いつも感謝して、乗務するように心がけています。
最も、今も、平和でない国、地域があることも忘れてはなりません。

戦争と平和の舞台として、海外でもよく語られる日本の地として、HIROSHIMAが挙げられます。

今年は原爆投下から70周年です。
8月6日と15日に向けて、広島では、これから記念事業が多く行われる様子です。

その一つとして、広島大学平和科学研究センターで開かれる国際シンポジウムを見つけました。

2015年7月28日:広島大学平和科学研究センター平成27年度第1回国際シンポジウム

広島大学平和科学研究センターは、日本で最初に発足した平和学の学術的研究機関であり、国立大学では、現在も唯一の研究機関です。

広島大学が日本と世界の平和のために担う役割が本当に大きいことでしょう。
予定を合わせて、Lunaも是非シンポジウムに参加してみたいです☆

国際シンポジウムでなくても、みなさんも、都合がつけば、是非、これを機に広島に行けたらいいですね。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆