真実な裁判、真実な報道ー美濃加茂市長・無罪判決に摂理人が思うこと


つい最近、こちらのブログでも取り上げた、大阪での冤罪(えんざい)問題。
冤罪(えんざい)問題と向き合う摂理の御言葉ー2015年2月27日ニュースより
引き続き、3月5日、名古屋にて、美濃加茂市長の無罪判決も報道されました。
<美濃加茂事件>「無罪判決」勝ち取った郷原弁護士「無意味な控訴はしないでほしい」
度重なる冤罪(えんざい)問題に胸が痛いです。
大阪地裁の事件は、「14歳だった女性がありもしない被害をでっちあげて告訴するとは考えにくい」として、強姦、強制わいせつ両罪で、男性が起訴されました。
今回の事件では、藤井美濃加茂市長が、2013年当時、28歳という全国「最年少」で市長になったことが、何度もクローズアップされました。
Lunaは、法律や裁判の専門家でもないので、詳しいことは分かりかねますが、この2つの冤罪(えんざい)問題から、人々の「年齢」が政治や司法の場で利用された気がしたことが、個人的に、心にひっかかりました。
「年齢」を含めて「外見」に対する人々の<偏見>が、いつも問題を複雑にし得る危険性をはらんでいるのかもしれません。
起訴されたら99%有罪になると聞きます。
起訴された側にとっては、初めから、不利な立場で始まる裁判に、疑問を感じるのは、アマチュアLunaだけなのかな…
でも、学生時代、Lunaの友人で、弁護士一筋で生きてきた超優秀な男子学生が、司法試験も余裕で受かりそうな成績だったのに、「勉強すればするほど、机上の空論と、論理の戦いで、くだらなくて、もどかしい。真実な報道をする報道官になる」と、司法試験を未練なく捨て去り、マスコミの道へ転身したことを思い出します。
また、そういえば、Lunaは、イギリス留学時代にマスコミ関連の講義を受講し、かの有名なBBCも訪問したことがあるのですが(はい、もちろん、Lunaは場違いでした。なんで、あの講義、選択しちゃったんだろう・・・笑)、その時、世界各国の報道官志望の学生と、現役報道官たちと出会って、日本のマスメディアのあり方に疑問を覚えた記憶があります。
こちらの話しは、また後日。
いずれにせよ、報道についても、Lunaの専門分野ではないので、詳しいことは、分かりかねるのですけどね。
真実な裁判と、真実な報道。
日本の課題であることは間違いないでしょう。
真実な裁判と、真実な報道に携わる若者が増えることを、神様も聖霊様も御子も、切実に願われていると思います。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆