東京・調布にて軽飛行機が墜落ー事故から考えるべきこととは


航空業界関係者としても見逃せない悲しい事故が東京で起こりました。

東京・調布の住宅街に軽飛行機が墜落 NHKニュース

CAになって、Lunaの想像していた以上に、CAの仕事は、サービス要員である前に、保安要員だという認識を徹底的に植え付けられました。
(このセリフ、LunaがCAになる前に現役CAからよく聞いていたので、CAになる前から充分分かっていたつもりでしたが、それにしても、想像以上でした。)
今も、保安要員であることの責任の重さについて、毎日フライトする度に考えさせられる日々です。
お客様へ安全なフライトを提供することがCAの最も重要な任務です。
だから、こういう事故は、決して他人事ではありません。

残念ながら、最近、航空機の事故がとても多くて心苦しいです。
科学は発展しているはずなのに、なぜ、事故は増えるのでしょうか。
同じような事故が、なぜ頻繁するのでしょうか。
ここに、人間の限界が見えるような気がしますし、何か天からのメッセージがあるのかもしれないと感じるのはLunaだけでしょうか。

誰でも信仰の高度を下げるな。
飛行機が高度を下げると他の飛行機とぶつかり、地上の高い地域にぶつかる。
信仰もそうだ。
(2011年3月3日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

信仰の問題、すなわち、どう生きるべきかという人生の問題において、私達は墜落事故を起こしそうな道を歩んでいないのか、一度立ち止まって考えるべき時なのではないかと思います。
私達個人の動向にとどまることなく、家庭、民族、国、世界レベルの動向を再考せねばいけない時なのではないかと、度重なる事故を目の当たりにする度に、CAとして、摂理人として、考えさせられます。

私達が悟るべきことを悟って、飛行機も、私達の人生も、これ以上、墜落しないことを願います。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆