長崎原爆投下から70周年ー日本人として世界に訴えかけていくべきこと


8月6日広島原爆投下に続き、今日は長崎原爆投下の日です。

原爆投下日 7割が不正解ー被曝から70周年に<考える>べきこと | 摂理女性Lunaのハッピーフライト でも取り上げたように、日本人の間では、その歴史的惨事が風化されつつあります。

一方で、世界では、その事実に、より焦点が当てられているのも事実のようです。

広島「原爆の日」に100カ国の大使ら参列 : 日本経済新聞
長崎、9日に70回目原爆の日 式典に最多76カ国出席へ : 日本経済新聞

広島も、長崎も、式典参加国は、過去最多。

この原爆投下を教訓に、日本人として、世界に訴えかけていくべきことがあるとしたら、それは何でしょうか。

各自が考える機会となったらいいなと思います。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆