韓国映画「国際市場で逢いましょう」ーベトナム戦争と鄭明析先生


飛行機の過ごし方は、十人十色だと思いますが、映画をご覧になる方も多いです。

Lunaは摂理に来るまで映画にほとんど興味がなかったのですが、摂理に来てから、聖書や社会問題を題材にした映画に興味を持つようになりましたし、CAになってから、飛行機に乗る機会も多くなり(チケットが安く手に入るのです。また、乗務ではなく、移動のためにお客様の隣りに座って乗ることもあります。移動も仕事。。。)、映画に触れる機会が増えました。

摂理の故郷である韓国についてもっと理解を深めたくて、韓国映画を見ることも多いです。

最近、韓国映画を見ました。

国際市場で逢いましょう

  

韓国で歴代2位の動員数を確保した映画です。
朝鮮戦争、ベトナム派兵、離散家族の再会など、韓国の激動の歴史がよくわかります。

鄭明析先生は1945年生まれ。
ちょうど、鄭明析先生が生きてこられた時代背景と重なりますね。

鄭明析先生も行かれたベトナム戦争。

その時代背景を分かってこそ、今ある平和の価値がわかると思いました。

5月末から順次公開し、まだ公開されているようです!
機会があったら、ご覧ください☆

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆