仮装しない人生ーハロウィンの日を迎えて


Trick or Treat!

という声は、日本では聞こえませんが、日本でハロウィンがこんなに盛り上がるようになったのは、ここ数年ですよね。
一番盛り上がっているのは、仮装なのでしょうか。
フライトを終えて、夜に帰宅中、街中にお化けやゾンビがたくさんいて、ちょっと怖い思いをしたLunaでした・・・笑

Lunaはミッションスクールに通っていましたが、11月1日は、カトリック教会では、慰霊祭を執り行います。
亡くなった方の霊を慰める日です。
12月25日クリスマスの前日にクリスマス・イブがあるのと同じように、Lunaの通っていたミッションスクールでは、慰霊祭の前日がハロウィンという位置づけでした。

ハロウィンについては、諸説が様々にあり、キリスト教国家の間でも、国によって扱いが異なっている現状ですが、年々過激化するハロウィンへ、批判的な声も少なくないようですね。
宗教的、歴史的な意味合いを全く考慮しないで、仮装大会に燃えるのはいかがなものかと、個人的には感じています。

「普段の自分を忘れることができる」のが仮装の魅力だという説もあるようですが、普段の自分は、忘れるのではなく、向き合うものだと思います!!

仮装しなくても、ありのままの姿で、誇らしく生きていけるようになりたいですね☆

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆