摂理で理想世界を得るー9.11に思いを寄せて


2001年9月11日。
アメリカで起こった同時多発テロ事件が記憶に新しい方も多いでしょう。
思えば、当時10代だったLunaは、この事件がきっかけで、「平和の探求」に火がつき、この時から、人生最大の目的が「理想世界の追求」になりました。
(何を大袈裟な~!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、誇張ではないのでお許しください。
10代の時に受ける衝撃、10代の時に何を考えるかが、その後の人生に大きな影響を与えるのでしょうね。)
あれから10年。
2011年9月11日は、Lunaが初めて摂理の主日礼拝に参加した、記念すべき日です。
大学で平和学や国際政治を研究しても、著名人の本を読みあさっても、世界各地を旅しても答えを見つけられなかったLunaが、摂理と出会ったことが、Lunaの人生において、ものすごく大きなことでした。
だって、10年以上、世界のどこにも見つけられなかった答えが、摂理に埋もれてたのですから!!
人々は、生きてみると、成長を遂げてから20代、30代、40代、50代になってはじめて、何か新しいものを 発見して「わぁ!こんなものがあったんだ」と言う。
しかし、実際自分が幼い時からあったのだ。
脳が発達していなくて、遅く悟り、遅く見たのだ。
これと同じく、神様と聖霊様と御子の理想世界も、すでに地上でその歴史を広げていっているのに、脳が認識できなくて、それを知らず、理想世界ばかり探し回っている。
(2013年9月17日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

あれから13年。
肉も霊も成長を遂げて、今日も、摂理人生を享受できることに感謝します。
もっともっと成長を遂げて、理想世界のために、真実に貢献できる人生を歩んでいけますように☆
御子と一緒にいる所は、閉じ込められた所ではない。
誰でも御子と一緒にいる人は、獄にいても、閉じ込められた人ではな い。
広い世界で自由に生きても、御子 と一緒にいない人は閉じ込められた人だ。
主と共にいる人は自由の身だ。
(2014年9月11日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆