38年ぶりの満月クリスマス☆


今年は、38年ぶりの満月クリスマスでしたね!!

   
画像元 sorae.jp

そんな貴重な満月クリスマスをLunaは見逃してしまったのですが・・・汗
みなさんは、ご覧になりましたか??

38年ぶりと聞いて、そういえば、摂理史が来年で38周年であることを思い出したと同時に、2000年前、ナザレのイエス様がお生まれになった時に、東方の博士たちが星を見たという話しを思い出しました。

イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、「ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました」。
(新約聖書/マタイによる福音書 2章1~2節)

Lunaは、天文学のことはよくわからないのですが、1977年の満月クリスマスも、今年の満月クリスマスも、実は、2000年前の星のしるしと同じように、神様が自然万物を通して、何か人々に語られたいメッセージがあるのかもしれません。
ただ一時的に騒ぐのではなく、そこに隠された何か深い意味を探し求めたいな、と思ったのでした。

次回の満月クリスマスは2034年だそうです!
その頃、世界はどうなっているのでしょうか。

恋人が主人公になってしまったクリスマスから、愛と平和と栄光の王でいらっしゃる主が主人公のクリスマスに、変わっていたらいいなと思いますし、必ず変わっていることと信じます・・・☆

Luna

Facebook
Twitter

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆