北朝鮮の核実験と世界の平和


北朝鮮の核実験が世界を騒がしていて心が痛いです。
世界の脅威となるのが核兵器。
核廃絶運動も長いこと行なわれていますし、日本は、唯一の被爆国として、責任を負うべき点も多いでしょう。

大学時代、核保有について、ディベートをしたことがあります。
国際政治の授業で、賛成派と反対派に分かれて、ディベートしました。
当ディベートは、論理的思考能力の向上が目的であるため、実際に、自身が賛成派であるか、反対派であるかは一切考慮されませんし、関係ありません。
Lunaは幸いにも反対派に区分され、反対派としてディベートしたのですが、あまり頭の良くないLunaは、論理的思考能力抜群の賛成派達に叩かれて、涙を飲んだことを覚えています。
自分の頭の悪さも悔しく、涙ぐましかったのですが、それ以上に、そもそも、こんなディベートが世界の平和に一体どう役立つのかと、虚しさが胸に満ち溢れて、しばらく寝込みました。
(Lunaは、摂理に来る前、ショックを受けて、よく寝込んだ。。。)

Lunaは、摂理と出会う前、物心ついた12歳の頃から、世界はどうすれば平和になるのだろうかというのを、本当に真面目に考えて生きていました。

答えが見つからない苦痛の10年以上の月日を経て、摂理と出会うようになりましたが、平和の根源であり、平和への一番の近道となる答えは、ここ摂理にしかないと確信しています。

どうか北朝鮮の核実験を含めて、世界の核兵器がなくなりますように。

今日も摂理で祈る生活。

その生活が積み重なった時に、必ずや、平和が成されると信じます。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆