摂理で観測するスーパームーンー天から私たちへのメッセージ


昨日9月9日は、今年3回目のスーパームーン観測日でした☆
スーパームーンとは、月と地球の距離が近くなって、普段よりも大きく明るく見える満月のことです。
通常1年周期なのですが、今年は、7月、8月、9月と、1年のうちに立て続けに3回も観測可能!!
とっても珍しいことのようです。
次回は来年の9月だとか☆
ご存知のとおり、’Luna’という名前は「月」にちなんでいますから、「月」にはいつも親近感(笑)
神様が創造された「月」の美しさに心を奪われながら、同じく神様に創造された私たち人間が、神様に用いていただけることの奇跡に感謝し、いろいろと思いにふけります。
神様と聖霊様と御子主が創造な さった天地万物について毎日話して 「神様が創られた日も月も星も、私の体を使うように使うので、本当に感謝します」と言って喜ぶ。
だから神様と聖霊様と御子主は、宇宙と天国と人間の秘密を教えてくださる。
ほかの人たちは三位が創造なさった天地万物を見て毎日感嘆することをしないし、自分の体を使うように使うことをしない。
また悟って感謝しても瞬間だけだから、その価値をちゃんと感じられな い。
神様は行なった通りにだけくださ る。
(2013年2月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

このブログでも何度かご紹介したように、この夏、摂理人たちは「天の言語」の習得に勤しみました。
ちょうどこの時期にスーパームーンを3回も観測できる機会があったのも、今年2014年に込められた、天からのメッセージなのかなと感じています。
科学が発達して天地万物について分かっても、一部分だけが分かる。
天地万物を創った存在者に尋ねてみてはじめて、正しく分かる。
(2013年2月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

「天地万物を創られた方と、その方の通訳者ともっと近くして、いつも感謝して生きなさい。」
スーパームーンが、私にそう語りかけているように、見えました。
Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆