ローマ法王庁 高山右近を「福者」に認定


ローマ法王庁が、キリシタン大名 高山右近(1552-1615)に「福者」の称号を与えることになりました。

「福者」とは、敬虔な信仰を貫いた人のこと。
高山右近は、キリスト教信仰を貫き、領土や地位を奪われ、国外追放され、マニラで亡くなりました。

ただの昔話と留めず、当時の時代背景を踏まえて、もし自分だったら・・・と考えを巡らせてみると、敬虔な信仰を守り抜くことの難しさに、よりリアリティーを感じることでしょう。

キリスト教と関係のなさそうな日本ですが、日本の殉教者は、ローマに次いで多いと聞いたことがあります。

日本人をそこまで惹きつけたキリスト教とは、何なのでしょうか。
実は、これ、Lunaは、摂理に来る前から、大きく疑問に思っていたことの、一つでした。

ニュースをきっかけに考えてみる必要があるのでは。
もしかしたら、新たに見えるものが、あるのかもしれません。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆