東大推薦入試とこれからの大学受験


興味深い記事を発見しました!!

  

実に、良い変化だと、個人的には大絶賛ですo(^▽^)o

ただの負け惜しみかもしれませんが(笑)、「世界がどうすれば平和になるのだろうか?そのために日本人女性である私にできることは何であろうか?」と、12歳の時から、これ一つを人生の最大のテーマとして、真面目に考えて、真面目に勉強して、東大を受験し、見事落ちたLunaは、自身の実力がないことを嫌というほど悟ったのはもちろんなのですが、考えの浅い東大生が想像以上に多い現状を目の当たりにして、日本の受験や大学の仕組みに、ものすごく違和感を覚えました。
当時18歳。
Lunaにとって、人生最大の挫折を味わった瞬間かもしれません。
自身が落ちたことというよりは、考えの浅い人達が、日本最高峰の高等教育を受けることの意義を見いだせず、こんなんだから世界が平和にならないのだ、と思ったりもしました。

もっとも、これは、東大に限らない話しでしょう。
学生時代、東大生を含めて、エリートと言われるような、国公立や早慶上智の学生達と交流しては、考えの浅さに驚愕し、こんなんで大丈夫だろうか日本・・・と悶々とする日々を過ごしました。

とは言え、その後、オックスフォード大学やケンブリッジ大学、ハーバード大学といった世界の最高峰の大学に進学あるいは留学した方々とも交流して、推薦入試が取り入れられている世界の有名大学も完璧ではないと悟ったのですが・・・。
はい、冒頭でも述べましたが、これを、ただの負け惜しみと言うのかもしれません(笑)

しかし、頭が悪いなりに、学問が大好きだったLunaは、このような問題意識があったからこそ、世界の大学と学問に極度の限界を感じていたし、それゆえ、その後摂理に来た時に、摂理の御言葉の<価値>を深く悟ることができたのは事実だと自負しております。(もっと、深く悟れるよう、頑張ります!)

この世のすべての知識は神様が創造した万物について学ぶことに過ぎない。
事実、神様に学んでいることだ。

この世の学問は地上で神様が創ったものを研究し、努力して学び、信仰人たちは天から直接学んでいる。

(2003年11月10日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

鄭明析先生は、既に2003年、Lunaが大学受験をし、摂理に来るよりも前から、学問の限界を悟っていらっしゃったのですね。

もともと学問は、ヨーロッパで、キリスト教と共に生まれました。
意欲や主体性はもちろん大事ですが、何のために、誰のために、意欲や主体性を持つべきなのか、深く考える必要性があるでしょう。
深い考えは、天から学ぶもの。
本来一つだった宗教と学問とが切り離されてしまった現代社会において、大学入試制度と共に、宗教について今一度見つめ直すことが、日本と世界の未来を担う若者の育成のために、急務なことだと考えます。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆