さっぽろ雪まつり☆マカオと日本


これまで、いろいろな場所に行きましたが、その迫力に圧巻した建物が、世界遺産にもなっている、マカオの聖ポール天主堂跡!!

 
画像元
MACAU NAVI

1549年、日本にキリスト教を初めて伝えたフランシスコ・ザビエルの聖人像も見ることができます。

その聖ポール天主堂跡の雪像が、昨日から11日まで、さっぽろ雪まつりで展示されていると聞きました!!

 
  
画像元 digitalマカオ新聞

実物の3分の2の大きさということですが、迫力満点なことでしょう。
いいなぁ行ってみたいです(≧∇≦)

実は、1582年〜1602年に建てられた聖ポール天主堂跡の建築には、日本人キリシタン達が参加したと言われているそうです。
当時、日本は、安土桃山時代。
江戸時代幕開けの直前であり、バテレン追放令に始まり、禁教の流れが差し迫る時代背景かと思われます。
日本で信仰を守ることが困難だった人達がマカオで信仰を守っていたのかもしれません。

マカオと日本に、今にまで語り継がれるキリスト教史は、摂理人としても、興味深いです。

ちなみに、聖ポール天主堂跡の雪像制作は、日本の陸上自衛隊が担当したそうですが、日本は、キリスト教国でないのに、さっぽろ雪まつりで、よりによって、自衛隊が聖ポール天主堂跡を取り上げるとは、やはり、なんとも不思議な民族であり、神様が働かれているのを悟るしかありません。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆