東西教会トップの1000年ぶりの和解


キリスト教にまつわる、世界を騒がせるニュースがまたありました!!

東西教会トップ初会談…ISからの迫害阻止ー毎日新聞

1054年に、カトリックと東方正教会が分かれてから、約1000年ぶり(!)の和解です。

更に、16世紀の宗教革命以降、西では、カトリックとプロテスタントが分かれましたが、カトリックにプロテスタントにギリシア正教会に、一つの宗教が分かれていった背景と、また一つになっていく背景から、私達は何を考えるべきなのでしょうか。

世界には多くの宗教がありますが、キリスト教の枠を越えて、世界の宗教に焦点を当ててみたら、考えがより深まるかもしれません。

世界の宗教の根源は、本当は、一つなのではないだろうか。
神様は一つなのに、人間が間違えて、一つだった宗教が分かれていったのではないだろうか。

摂理に来る前、Lunaが大学2年生の時の見解です。

真相がどうであるかは、各自が深く考える必要があると思いますが、まずは深く考える人が、本当にいない世の中になってしまったのだと感じています。

世界が一つになる。

言葉で言うのは簡単ですが、実現するのは、とても難しいです。

でも、世界の出来事に真摯に向き合う人達が、もう少し出てきたら、それだけでも、未来はぐっと良い方向に変わっていくと思うのです。

このニュースが、そんな一つのきっかけになることを願います。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆