摂理の<天の言語>とデング熱と蚊……


今、ニュースでは、デング熱の話しで持ちきりです。
犯人は、「蚊」。。。
鄭明析先生が夏に教えてくださった<天の言語>について、再度学べるチャンスをくださった今週とぴったり時を合わせて起こった事件。
なんとも不思議です。
この影響で、東京のオアシスである代々木公園が閉鎖されています。
摂理に「オアシス」という讃美があるのですが、ここで言う「オアシス」とは、天が地球をご覧になったときの「私たち人間」のことを現しています。
今回の事件、「蚊」という<天の言語>、つまり<自然万物>を通して、天から私たち日本人への何かメッセージがあるのかもしれません。
真相については、各自、天と対話していただくこととして、これを機に、「蚊」について、調べてみました。
調べてみると、「蚊」に関する御言葉をたくさん発見!!
蚊が殺虫剤のスプレー缶を見るだけで逃げていき、死ぬのか。
撒いてこそ逃げるし、死ぬ。
このように、「あなた」という殺虫剤のスプレーを見て、サタンは逃げることも倒れることもしない。
口で御言葉を噴き出してこそサタンが逃げ、倒れる。
取るに足らない蚊でも、人間がじっとしていたら、続けて人間に害を与える。
悪魔もそうだ。
すべての悪人たちもそうだ。
(2010年9月29日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

確かに、取るに足らない蚊が、大事件を巻き起こしているわけです。
じっとしている場合ではありません。
対策を考えなければなりません。
神様がこの世からサタンをすべて滅ぼしてくださいと言うのではなく、ちょうど蚊が刺しに来たら捕まえるように、神様と御子と聖霊様と共にサタンと戦って打ち勝ちながら、サタンを治めなければならない。
サタンより人間が優先だ。
(2011年12月14日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

2014年も残り4か月となりました。
2014年最後の「時」に、2014年に掴むべきチャンスを奪おうと、様々に押し寄せてくるサタンがいるのでしょうか。
取るに足らない蚊(サタン)と油断している場合ではなく、小さな「隙」を攻めてくるのがサタンだということをよくわかって、神様と御子と聖霊様と共にサタンと戦って打ち勝ちながら、サタンを治めなければなりません。
これはLunaの個人的見解ですし、1つの事件や1つの自然万物を通して、神様は何億とおりにも語られていることを、お忘れなく★
とにかく、Lunaとしては、今回の事件がなんだか天からの重要メッセージに思えて、<天の言語>を正確に聞き取れないことを、もどかしく思ったのでした。。。
<天の言語>を正しく解釈するためには、言わんとすることが分からなければならない。
知恵と知識がなければならない。
霊力と霊的な識別能力がなければならない。
祈って、神様と聖霊様と御子といつも交通しなければならない。
(2014年9月6日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

もっと交通できるようになりたいです!
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆