3.20国際幸福デーに何を思うか


3月20日は、国際幸福デー☆

皆様、ご存知でしたか??

国連が3月20日を「国際幸福デー」としたのは、2012年6月28日と、最近のことです。
物質的な経済成長ではなく、人類の持続可能な発展、貧困撲滅、幸福の追求のためには、より公平でバランスの取れた成長が必要だと、国民総幸福量(GNH)を国民総生産(GNP)よりも重要とするブータンの提唱により実現されたそうです。

国際連合広報センターのHPには、国際幸福デーに関する国連事務総長のメッセージも掲載されています。(以下、HPより抜粋)

国際幸福デー 事務総長メッセージ
プレスリリース 2013年03月20日

幸福の追求は人間の営みの核心をなすものです。自然との調和の中で、恐怖や欠乏のない幸福で充実した生活を送ることは、全世界の人々の望みです。

ところが、極度の貧困の中で暮らすあまりにも多くの人々にとって、最低限の物質的な豊かさは依然として高嶺の花です。さらに多くの人々には、絶え間ない社会経済の危機、暴力や犯罪、環境破壊や迫りくる気候変動の脅威が、常に重くのしかかっています。

昨年の国連持続可能な開発会議(リオ+20)で、国連加盟国は経済成長、社会開発、環境保護という三本柱を統合することにより、持続可能な開発に向けてバランスの取れたアプローチを採用する必要性に合意しました。そして、よりよい政策決定の参考とするため、国内総生産(GDP)をより幅広い進歩の尺度で補完すべきだという認識に達しました。

私は、包括的な豊かさの指標に基づき、政策を策定しようとする一部政府の取り組みに、意を強くしています。また、他の国々にも追随を促したいと思います。

初の「国際幸福デー」にあたり、包摂的で持続可能な人間開発に向けた私たちの決意を新たにするとともに、他者を助けていくことを改めて誓おうではありませんか。共通の利益に貢献すれば、私たち自身が豊かになれます。痛みを分かち合えば、幸福だけでなく、私たちが望む未来も近づいてくるのです。

Lunaは、もともと国連で働くことを、夢見ていました。
12歳の時から国連一筋。
正直、CAを夢見たことは、なかったです。
世界の平和実現のためには、どうすればいいか?
人生最大の関心事項が、世界平和であり、そのためには国連で働くのがベストだと思っていました。

そして、国連職員になるために勉強して、大学で研究し、イギリスの大学へ留学もしたのですが、10年経って、22歳の時に衝撃的に悟ったことは、「世界が真実に平和になり、人々が真実に幸福になるには、あまりにもあまりにも難しい」という事実でした。
当たり前だと思われる方もいらっしゃるでしょうし、一方で、異論もあることでしょう。
しかしながら、Lunaにとっては、あまりにも苦痛な悟りであり、今まで積み上げてきたものが、一挙にガタガタと崩れた感覚がして、むなしくなって、自殺しそうだったくらいです。

その後、23歳の時に摂理の御言葉と出会って、人々の平和や幸福には、神様の御言葉が欠かせないことを、はっきりと確信するようになりました。

仏教国であるブータンの提案で、つい数年前に、国連で「国際幸福デー」が定められたこと自体が、今や、物質的な豊かさだけでは限界があることが、世界の周知の事実となったことを現していると思います。

この答えが、どこにあるのか。

人々は、いろいろな場所に、見つけるのでしょう。

その選択肢の一つに、摂理の御言葉も入れてみたら、もしかしたら、ここにしかない眩しい光が見えてくるのかもしれません。

幸せは肉が得るものではなく
あなたの精神と心、魂が得るのだ。
だからまことの幸せは
肉体に属しているのではなく
あなたの心の中の深いものを
探すことから始まる。


(2010年11月25日 摂理・鄭明析牧師の御言葉 「幸福論」)

摂理の御言葉と出会えて、主にお会いして、今、Lunaはこの上なく幸せです。

国連職員にはならなくとも、摂理人として、永遠に、世界平和を探求していけますように。

Luna

ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆