オバマ大統領 広島へ!ー核兵器のない平和な世界へ


伊勢志摩サミットに合わせて、オバマ大統領が27日に広島を訪問することが決まりました。

アメリカでは、戦争終結のために必要だったと、原爆投下を正当化する意見が根強いと聞きます。
そうした背景を持つ中で、アメリカ大統領として、今回初めて被爆地を訪れる歴史的な意味はとても大きいことだと思います。

混迷している現代社会において、世界がちょっとずつ良い方向に変わっていく兆しかもしれないですね。

戦争も平和も、結局は、人間が作り出すもの。

平和な世界が成されるように、世界唯一の被爆国である日本人が切実に祈り行動していくことも、とてもとても大切なことなのではと感じています。

今日も、飛行機を見ても、誰も、原爆が落ちてくる!と恐怖に怯えることのない、日本。

平和ボケしている場合でなく、誰よりも、平和を訴えなければならないのは、実は、日本人であるのかもしれません。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆