世界のために祈る使命


「CAでないと、そんなに世界各地に行けないよ。」

摂理人生5年目。
社会人になってから摂理に来るようになって、最初の3年は家庭の事情で教会へ行けず、家庭の事情は落ち着いても、仕事は落ち着かず、土日祝日勤務と時差を伴う不規則な仕事ゆえ、摂理に来てから今日まで、ほとんど教会へ行けないLuna。

ある日、もっと教会に行きたいのにと、もどかしく、ちょっと悲しい気持ちになっていたLunaに、ある女性牧師さんがアハハ!と笑っておっしゃった言葉が冒頭の言葉です。

神様に、何を悩んでいるんだ!と笑い飛ばされた感じがしました(^_^;)

その後、深刻な眼差しで、こうアドバイスを受けました。

「CAを辞めたら、そんなに各地へ行けないから、CAであるうちに行く先々で祈ってきたらいいよ。義人がその地を踏んで祈る条件は大きいよ。」

バングラデッシュでISによる人質テロが起こり、
アメリカでは、警察官による黒人射殺が相次ぎ、抗議デモで警察官が撃たれました。
ヨーロッパは、イギリスのEU離脱で騒がしいです。

Lunaは、大学で、国際協力や平和学、国際政治を研究していたのですが、先日、お世話になった大学の教授も、「Lunaさんが大学にいた頃よりも、もっと世界情勢が悪くなりました。。。」と、曇る顔でおっしゃっていました。

世界平和にほど遠い現状。

教会に行けなくても、祈りは、いつも、どこでもできるし、教会へ行った時だけ祈るのではダメで、むしろ、いつも、どこでも祈る人でなければならない。

全てのことには時があるように、Lunaも、いつまで摂理の現役CAとして飛ぶことが許諾されているかわかりません。
御心あってCAとして飛ぶ限り、行く先々で、もっと熱く祈りたいです。

Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆