摂理で迎える終戦記念日(光復節)ー貴重な「自分の人生」をどう使うべきか


今日は、日本では終戦記念日、韓国では光復節(独立記念日)です。
2014年。
未だに、日本と韓国と、日本と世界と、山積みの問題があることから目を背けてはなりませんが、69年の月日を経て、少しずつ状況がよくなった側面もあることは事実でしょう。
少なくとも、かつて戦闘機として使われた飛行機に、夏休み、目をキラキラさせて「飛行機、初めて!」と乗ってくる日本の子どもたちを見ると、時代が変わったのだなぁと感じます。
親が「愛」で生み、愛で育て接して生きるように、神様も<愛の本体>でいらっしゃるし、愛で創造なさったので、愛で育て接することで、愛の個人、家庭、民族、世界を作り、「愛の天国」を成そうとすることが、「神様の御心」だ。
(2014年4月2日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

戦争によって、多くの方々が、若いうちに貴重な人生を奪わました。
日本では、年々戦争体験者がいなくなり、戦争の悲惨さや平和の大切さが忘れ去られてしまうのではないか?と、だいぶ前から危機感が持たれています。
当時を思えば、恵まれた時代に生まれた私たち。
中でも、若い人たちこそが、これからの日本や世界を支えていく役目を担っているから、「愛の天国」を成すために何をすべきか、真摯に考えて、行動を起こさなければいけないのでしょう。
若いのに怠けて「自分の人生」を腐らせる。
若くて前途洋々でもったいない人生なのに、怠 けていて自分を使わなくて腐らせるから、捨ててももったいなくない人生になった。
勤勉な主人になって、「肉体」も輝き「霊」も 輝くように作って使いなさい。
そうすることで 「霊」が永遠に輝くようにしなさい。
(2014年8月15日 摂理・鄭明析牧師の御言葉)

今この時代に生きていることに感謝して、貴重な「自分の人生」をどう使うべきか考え、平和を祈る1日にしたいと思います☆
Luna

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ABOUTこの記事をかいた人

摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆