今は一人一人が平和について真摯に考えるべき時代


「今、平和ということを一人一人が真摯に考えていかなくてはいけない時代にあるかと思います。
それぞれの場で考え、できることをしていきたいものですね。」

これは、Lunaがお世話になった大学時代の教授の言葉です。
Lunaは、大学時代「平和」に関心を持ち、国際政治や国際経済、開発学の研究をしていました。

どうすれば世界が平和になるか、研究しても研究しても答えが見つからず、この世の限界を感じて絶望的な時に摂理の御言葉と出会うようになったのですが、Lunaが大学に通っていた数年前も世界は混迷した時代を迎えていたけれど、今、その時よりももっと、平和が脅かされる世界情勢になったと感じます。

その分野の専門家である教授も、そのように感じていらっしゃるようでした。

パリでテロが起こり、トルコでクーデターが起こり、また多くの人々が亡くなりました。

いったい、いつまで、恐ろしい時代が続くのでしょうか。

平和を成すために、私達は何をすべきなのか。

その問題に最も真摯に向き合っていらっしゃるのが摂理の鄭明析先生だと思うのですが、今、一人一人が平和について真摯に考えるべき時代に、摂理の御言葉を聞けることの価値を忘れないようにしたいものだと思いました。

各自が真摯に向き合うことの先に、必ずや平和な世界が実ることを願います。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆