広島原爆投下とリオオリンピックー平和な世界を願って


母から突然メールが届きました。

今日は、広島の原爆記念日だね、と。

Lunaの祖父と祖母は、広島にゆかりがあります。

転勤族だったから、当時は広島にはいなかったそうなのですが、幼い時に、原爆の話しを聞いた時、おじいちゃんとおばあちゃんがその時広島にいて、原爆の被害にあっていたら、Lunaも、もしかしたらこの世に存在していなかったんだなぁ!と思って、生きていることにとても感謝しました。

リオでオリンピックが始まりました。

平和でなければ、オリンピックも開催できません。

Lunaは、今日、ちょうど、原爆を投下した国であるアメリカにいます。

原爆投下から71年を迎えた今、日本で、ブラジルで、アメリカで、また世界で、考え、受け継いでいくべきメッセージは何か。

今日も祈る主の姿が思い浮かびます。

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆