摂理人も注目!2015年3月17日 信徒発見150周年


2015年3月17日。
「信徒発見」から150周年にあたる日を記念して、長崎・大浦天主堂では、特別ミサが行われました。
ローマ教皇からのメッセージも届いたようです。

日本の信徒発見150周年に教皇の書簡(バチカン放送局)
日本の信徒発見150周年(カトリック新聞オンライン)

1612年、江戸幕府が禁教令を出してから、キリスト教徒たちは、長い間、弾圧を受け、隠れキリシタンとして、信仰を守ることを余儀なくさせられました。
その隠れキリシタンたちが、長崎・大浦天主堂でプティジャン神父に信仰を告白した日が「信徒発見」の日であり、今から150年前の1865年のことだったと言います。

今年の1月28日には、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界文化遺産登録に向けて、文化庁が正式な推薦書を提出したばかりですよね。

また、2013年には、慶長遣欧使節団400周年記念行事が、仙台で行われていました。
慶長遣欧使節とは、仙台藩主・伊達政宗が送った使節団。
支倉常長が有名です。
この行事に合わせて、Lunaは新幹線に乗って、仙台に駆け付けたことを思い出します。

今回も、長崎では、信徒発見150周年を記念して、様々なイベントも行われているようです。
今度は、飛行機に乗って、長崎に行ってこようかな~

新幹線ででも、飛行機ででも、研究のためならば、お金と時間がある限り、Lunaは、どこにでも駆け付けます!
このフットワークの軽さは、学生時代から変わりませぬ★笑

「キリスト教」に注目が浴びる昨今。
摂理人としても、とても嬉しいです。
これを機に、神様の歴史に関心を持ち、「聖書」を手に取る人が増えたらいいな・・・☆

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆