摂理で実現する<天の国>ー「原爆の日」に<平和>を願って


1945年8月6日に広島に原爆が投下されてから、今日で69年が経ちました。
今日が何の日だか忘れて(もしくは知らなくて)生きる人も多くなってしまった日本の現状に心も痛みますが、今日の日を痛切に思って、<平和>のために、様々に思いを馳せる方々も必ずいらっしゃることでしょう。
なぜ日本に原爆が投下されたのか。
原爆投下をどう考えるか。
日本人はもちろん、世界中で、’controversial’(議論の余地がある)と言われるトピックの1つかと思われます。
<平和>を探求する摂理においては、この答えに該当する御言葉も、実は、たくさんあります。
しかし、’cntroversial’な内容だけに、研究論文を発表するならともかく、ブログ上で簡潔な記事におこすことは難しいので、今日のところは、ブログ上での公開は控えさせていただきますね。
ご了承ください。
日本人としても、摂理人としても、関心を払わずにはいられない「原爆の日」。
加えて、毎日飛行機と関わるCAとしては、今や、民間機として国と国を行き来し、<平和>の貢献に使われる飛行機も、一昔前は、武力として<戦争>に使われた悲しい歴史があったことを、忘れてはならないと思っています。
「平和ボケ」と言われる日本人には、なかなかわからない感覚かもしれませんが、世界を見渡せば、今この瞬間も、飛行機=戦闘機という認識しか持てず、怖い思いをして生きている方たちがいらっしゃることも、決して忘れてはいけないでしょう。
もし好きな国があって、その国に行かなくても、自分の国で暮らしながら行きたいその国の言葉を使い、食べ物、着る物、文化、芸術をすべて、その国の風習どおりにして生きるなら、その国が自分の地で成されるのだ。
これと同じく、天の国のすべての御心を地上の人々が成して生きるなら、天の国が成されるのだ。
(摂理・鄭明析牧師(2002)『天のことば、私のことば 箴言集3巻』317)

国を越えて、世界中に<天の国>が成され、<平和>が訪れることを祈って。
Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆