Lunaが摂理に来て5年、米国同時多発テロから15年


9月11日は、Lunaが初めて摂理の主日礼拝に参加した日でした。(2011年)

2016年9月11日。
5年が経った今日は、ちょうどアメリカにいます。

9月11日と言えば、世界中の誰もが知っているのは、2001年にアメリカで起きた同時多発テロでしょう。
世界の航空業界も、このテロ事件を起点に、セキュリティーなどが厳しくなりました。

飛行機が武器に使われた日と、Lunaが摂理に初めて来た日が偶然にも一緒であり、今、Lunaが飛行機に乗務するCAの仕事をするようになったこと。

何か意味があるかもしれない。

いや、きっとあるでしょう。

2001年当時、10代だったLunaは、9.11のテロ事件以降、毎日、新聞を読みながら泣くようになりました。
そして、世界の平和のために生きようと、強く決意しました。

あれから15年。
世界はどう変わったのでしょうか。

「平和」のための戦争が、今日も繰り広げられています。

<武力>ではなく、<愛>で解決する時代になりますように。

摂理の御言葉が、きっと、その糸口になると信じています。

R.I.P 9.11

Luna

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摂理(キリスト教福音宣教会)で信仰生活を送る現役CAです。世界で初めて有人動力飛行に成功したライト兄弟は、牧師の子どもであり、敬虔なクリスチャンでした。時を越えて飛行機と関わるようになったLunaが、鄭明析先生の御言葉と共に各地を飛び回りながら考えたことをお届けます。ブログをご覧いただく皆様の人生のフライトが、いつもハッピーでありますように☆